2015年11月25日水曜日

dome project HIROSHIMA

making of 1/100 scale model "Atomic Bomb Dome HIROSHIMA" / 2000
1/100 scale model of Atomic Bomb Dome HIROSHIMA / 2000 ; original mold and resin parts
1/100 scale model of Atomic Bomb Dome HIROSHIMA / 2000 ; open mold
1/100 scale model of Atomic Bomb Dome HIROSHIMA / 2000 ; original mold
1/100 scale model of Atomic Bomb Dome HIROSHIMA / 2000
1/100 scale model of Atomic Bomb Dome HIROSHIMA / 2000
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
1/50 scale model of 広島県物産陳列館 /July 2001
installation view at ZONE gallery  ex. "Recording Angel" /July 2001 
installation view at ZONE gallery  ex. "Recording Angel" /July 2001 
installation view at ZONE gallery  ex. "Recording Angel" /July 2001 
installation view at ZONE gallery  ex. "Recording Angel" /July 2001 
installation view at ZONE gallery  ex. "Recording Angel" /July 2001 


広島県物産陳列館(1921年(大正10年)広島県立商品陳列所と改称→1933年(昭和8年)広島県産業奨励館と改称)  設計:ヤン・レッツェル(Jan Letzel チェコ人の建築家)1915年(大正4年)4月5日竣工、同年8月5日に開館。




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from NHK news ----------
原爆ドームの一部を川から引き上げ 広島
11月24日 20時32分

「広島市の原爆ドームのすぐ脇を流れる元安川で、70年前の原爆投下で壊れたドームの一部と見られる石材などを引き上げる作業が行われました。
この引き上げ作業は、原爆による被害の記憶を受け継いでいこうと、広島大学の職員、嘉陽礼文さん(37)と学生などのグループが行いました。
原爆ドームの脇を流れる元安川沿いにクレーン車を設置し、ドームの一部と見られる石材やれんがなどおよそ20点を川から引き上げました。このうち最も大きいものは、長さ1メートル60センチ余り、重さおよそ300キロの石材で、被爆前、建物の5階にあったバルコニーの手すりの一部とみられるということです。石材の左右の端には、当時はめられていた金具の一部が原爆の熱線で溶けて付着しているのが確認できたということです。
このグループが引き上げ作業を行うのは去年に続いて2回目で、回収した石材などは、来年の春までに広島市南区にある広島大学の医学資料館で展示される予定です。
嘉陽さんは「爆風のすさまじさを改めて感じます。原爆でいまだに家族の遺骨が見つかっていない人などにこの石材を見てもらいたい」と話していました。」


2015年11月21日土曜日

day #21142: 151121 washing information

今日は天気が良いので情報の洗濯




洗濯をしながら、昨日90cmH JOE COOLの原型を引き取りに来たI君との話を反芻する。

彼の奇妙な体験談は人によって拒絶されるらしいが、なぜか私とは馬が合うようだ。それもまた奇妙な話だが、その手の神秘体験を全く否定せずに受け入れる私の側のことを、彼は神秘体験によってすでに見ているのかもしれない。彼はそういった話を広めなければならない使命もあると言われているらしいのだ。私はそのことを聞いて、今、話している相手は使徒ヨハネかと感じたのだが、そういった宗教的な話でもないらしい。
私もそういった体験がないことはないということをかなり昔に体験しているから、それはほんの一瞬「即」というものを実感した時の感覚に近いものだと思えるのである。問題はそういった体験を、偶然訪れるのを待つのではなく、いついかなる時にもその瞬間に移行できるようになることが修行というものであるということらしい。囚われは過ぎ去った過去を基に訪れるであろう未来を志向し、考えてしまうことだと彼は言う。そんなことに囚われることなく、考えることをやめ、今この瞬間のことに集中することが生きやすくなるということらしい。そのために自己に囚われるのではなく大きな存在に身を任す。
また、今朝偶然目にしたFBでは、自己に目を向けるのではなく、自己なんてものは口から肛門までのくらい空洞にすぎないと言った羅漢の言葉を引用し、外に目を向け続けることを提唱する別の彼の言葉。

穏やかな小春日和のキッチンでそんなことに思いめぐらしていると洗濯機がカラカラと鳴く。
一瞬、んっ?と思ったが、引き続き二度目のすすぎのスイッチを押す。
脱水が終了し、衣類を干し終わったら洗濯層の中からUSB。ズボンのポケットに入れ忘れたままデータの洗濯をしてしまったらしい。

washing information, washing data, washing brain ....
washing .. 洗濯は時に意識せぬことを連れてくる。


2015年11月17日火曜日

day #21136: 151115





去年と同じ 朝靄霞む観覧車
去年と同じ 一面玉露ダイヤ、秋桜

去年と同じ 大草万年咲き蓮花の横に満開桜
去年と同じ 黄金輝く祖母壊の銀杏

去年と同じ 洞、窓外に皇帝ダリア
去年と同じ 朝露がバイクをぼとぼとに濡らし、朝帰り


なにもかもがなぞるように去年と同じ 霜月
なにもかもが決定的に変わってしまった 霜月


今日も柿を喰らう



柿のサラダ (キャベツ、大根千切り、柿)


2015年11月15日日曜日

day #21131: 151110-12 藁稭長者的一日

day #21132-21133: 151111-151112


仕事場の隣人、ペルー人と少し話す。
「コナイダハ、ゴメン。」

数日前のことを彼は謝っている。
散らかし放題の仕事場入り口を不機嫌にかたづけていた時、外回りから帰ってきた彼と一瞬目が合った。
雨が降ってきて、バイクを屋内に入れる入り口がガラクタ散乱で入れない。
いらだっていた私はこれ見よがしなヒステリックな行動で彼を無視して戸を閉めた。

「共有場所はあなただけのものではない。」
彼もそんなことはわかっているのだ。


日本人同士の場合、賃貸マンションにおける隣人とのトラブルはトラブルを抱えている当人同士は面と向かって話し合いをせず、管理会社という第三者を仲介にオブラートに包む、一方通行。


「アレハ、ナニカ?」
彼は、戸が開いている私の部屋を覗き込み、興味を持っているようだ。
部屋に招き入れ原型制作を説明。

「アナタ、アタマイイ。」
あなたは、手に職があると言いたいようだ。

「柿を食べるか?」
柿を彼に見せる。
「カキ、アアシッテル。」
いただきものの柿を両手いっぱい彼に渡す。

「ギター、スキカ?」
飾ってあるクワギタを見て彼は尋ねる。
「ギターは好きではない。これは作品だ。」
すると
「コンプレッサー、イルカ?」
「ああ、コンプレッサーはいいね。」
親指を突き上げ、彼は自分の部屋からコンプレッサーを持ってきた。
コンプレッサーをくれるようだ。彼は彼なりに迷惑をかけていることを気にしていたのだろうか。
こうして、ペルー人との第一次接近遭遇が終了した。


あちこちから柿をもらって困っていた柿の嫌いな人から大量の柿をもらった。

もらい物の賞味期限切れ焼き海苔を大量に海苔の嫌いな人からもらった。

もらった柿をあげると、コンプレッサーがやってきた。

ペルー人の彼と同じ
藁稭長者的一日。

2015年11月14日土曜日

Roger Waters The Wall

遅れてきた20世紀少年が映像表現に興味を持ったのは、映像史や美術館の中にではなく、ロジャー・ウォーターズのThe Wall ライブとそのプロモーションビデオだった。プロジェクションマッピングという言葉がまだ一般化していない35年前、巨大な発砲スチロールでできた万里の長城を思わせる壁にプロジェクションされる絵巻物は、アクターとオーディエンス、実写とアニメーション、映像と物理的な壁、こことあそこを高速で行き来する完璧な装置に見えた。

2015年の今、閉塞感を紛らわすカタルシスがここにはある。

http://noisey.vice.com/blog/roger-waters-the-wall-interview-2015

2015年11月5日木曜日

day #21126: 151105 06:50






朝露にキラキラ秋桜、日の出、前熊、徹夜明け

2015年11月2日月曜日

1958

I was born in 1958.

In that year, F. Stella drew "DELTA".

I watched this painting in DEC.1987, at LA MOCA.


http://whitney.org/WatchAndListen/AudioGuides?play_id=1354