ラベル diary の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル diary の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年1月1日水曜日

250101 乙巳 元旦

 

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
令和7年乙巳 元旦

橋本公成


一年以上大阪に行けず、何年かぶりに愛知で祝う関西風お雑煮の元旦。


若水で昆布出汁
里芋
京人参
雑煮大根がなかったので細い大根で代用
絹ごし豆腐
丸餅は焼かずに煮る




昨年の元旦は能登半島地震の揺れをICUのベットで体感。
元日早々大変だったと家族の弁に、ありがとうありがとうと感謝の今年。




2023年9月18日月曜日

230918 夏の終わりが終わらない

勅使池3号橋 18:00


ところで、
画像:森田 ゆかり さんの 2023年9月18日 7:40 facebook投稿より(注01)

母校が移転して、街なかに来るらしい。
もともと兼六園近くの赤レンガの兵舎を利用して開学したのが小立野の刑務所跡に建った大学。
移転前のお別れ会的なイベント,ワークショップが学内で行われているらしい。
「金沢彫刻祭 2023」
会期:2023年 9月 17日(日)~ 24日(日)10:00 〜 18:00
会場:金沢美術工芸大学 旧校舎 制作室Ⅰ(金沢市小立野5-11-1)

上の画像は、fb同級生の森田ゆかりさんが17日にイベント参加した報告にあげていた時の写真を拝借しました。
この場所を知らない人にとっては、取り立てて、どうということもない景色。
この場所を知ってる人にとっても、何か注視すべきモチーフや出来事が映ってるわけではなく「背景」としての光景で、どうということもない景色。
しかし、何気なく目に映っていて知らず知らずのうちに大脳皮質に貼り付いた光景が、脳みそのほかの部分を刺激する。
この建物、教室は明るいが廊下はどこも一様に暗い。プラトンの洞窟の比喩のようだ。2階の吹き抜けなど真っ暗だ。ガラスで覆われて明るい通路の21美とは対照的。この暗さは、雪雲が覆い暗さが一層増す冬の金沢の記憶に直結し、続いて雪除けされた塊が歩道に壁を作って視界が狭くなる北陸の冬の洗礼を受けた77年の正月明けを思い出させる。
その1年前の76年の雪のない早春、入試の面接待ちのベンチがここにあって、バイトをしていた上級生と話したことなどなどが脳みその別回路に接続する。

網膜に貼りついた像。。。
何気なく、見るとはなしに目がかってに見ている日常の視覚。重要な情報と意識しなくともその情報は脳みそに勝手に貼りついていく。



(注01) 写真引用元 ----------
森田 ゆかり さんの 9月18日 7:40 facebook投稿
photo-left
photo-right


2023年9月15日金曜日

230915 1年前の今日、アサギマダラを見た。

 
「2022/09/15  am11:50」Kiminari Hashimoto 2023/0/15


1年前の9月15日、家の前で信号待ちをしてる時、羽化したばかりのような傷一つない美しい羽根のアサギマダラを見た。
信号が青に変わると前のボックストラックを追いかけるようにひらひら飛んで行く。
そうか!南への長旅のためにエネルギーを温存すべくボックストラックで空気抵抗を避けながら飛んでいるのだ!
ちょうどその時は両眼カメラしか作動してなかったので、この出来事を忘れないよう脳みそAIで生成、途中でほっぽり出してた切りバリCGを1年ぶりに完成させた。
そして、つまり、絵を描く動機とはそういったものだと思う。(手動gifあにめ)


am 11:50
 しかしトラックは北に向かっていた!

この道をまっすぐ行けば愛知池に繋がって、アサギマダラの立ち寄り地のバタフライガーデンがありアサギマダラが好物のフジバカマを植えてるが、まだ花の時期は早く伊良湖の渡りももう少し先の時期だった。伊良湖岬はこの進行方向とは逆の方向だし、西を目指すなら左折しなければならない。

その日も、今日のようによく晴れた日だった。



 このように、この日のできごとを言語化してるのだから、生成AIを使えばもっとその時に私が見た光景が、その時のリアリティをもって出現するだろうか?それとも全く見たこともない道の光景が出現するだろうか?それもまためんどくさい作業なので1年後になるだろう。



 昨今のデジタル環境は何事につけクイックタイム・レスポンスである。すぐに返事なり結果を強要してくる。何日もかかって完成させていた手描きイメージ図が4,5例をあっという間の数分で作成してくるのだから確かに驚くのであるが、受容する側の脳みそ筋肉を含む身体の代謝スピードとずれていってレスポンスに乖離が生じる。と感じているのは老害年齢を突き進んでるからだろうか。
冷静に生成AIを見れば、長大な人類の集合知を自動検索して組み合わせてるのだから、個人の限られた時間内での直接体験だけによる生成と競争することはすでに結果が知れている。そして集合知と個人知という対立項は、その分け方がそもそも間違いである。個人の脳みそといったところでそこにはすでに無意識の人類全体の集合知が含まれているのだから。


そものも、この切り貼りコラージュになぜそんなに時間がかかったのか。その時の感覚を重視すれば重要なのは主になるアサギマダラではなく、それがその時その場所でそのような状態を表そうとしたからだ。そのため蝶の画像より背景となる場所を生成することが、バイクで信号待ちしてるその時の視覚感覚の再現に時間がかかったのである。背景の画像にリアリティを持たせるべく最初はグーグルストリートビューをちょっとずつ視点を変えてコピペして重ねていたが、主観的両眼カメラから続くバイクの運転ハンドルなどは改めて別日に信号待ちの時に撮影したりした。出来事自体を撮影することはできなかった不在を埋めるために背景の生成に注力したのだ。




2023年8月30日水曜日

230830 朝焼け

 
05:12

イソㇶヨは今朝は囀りません。赤い空の日の出前です。

2023年7月15日土曜日

230715 カブトムシ♂

 


出かけようと玄関を出たら久しぶりのカブトムシ♂
何年ぶりだろう。
しかし、
交通量の多い交差点の、コンクリートの2階に、この玄関に
よく飛んでくるのは何故?





そしていつもの太陽の道

員弁の山?養老山脈あたりに沸き立つ雲


2023年4月27日木曜日

230427 おはよー

おはよー
Good morning !
ピーチャウピーチャウピチピチピチピチ
おはよー

06:53-54



15:44

23:23


終日籠って原型制作

2023年4月19日水曜日

4月19日 今日の顔本10年日記

今日も顔本がおせっかいに大脳皮質をいじくってくる。顔本10年日記 4月19日 

==================
fb 橋本 公成   /2016年4月19日

「遠近法と移動スピード」については以前より興味の対象です。新幹線から富士山はいつも撮ってしまいます。
もう一つの興味深い車窓体験は雨上がりの西日を背に名神高速の米原~養老間を、いくつもの表れては消えるいくつもの虹を追いかけて走ったこと。
Yukinori Tokoro
2016年4月18日 
まずこれは何の写真か – What is this series?
これは日本が誇る新幹線、Bullet Trainの中から車窓の風景を撮影したシリーズです
First of all, this is the series that the artist shot from the train window, and the train is Japanese high speed Bullet Train.
このシリーズの撮影のきっかけは何か – What is the motif of this work?
車窓の風景なんていうものは誰でも撮れるし面白くも何ともないんだけど、このシリーズは特別で、アーティストが東京と岡山間を新幹線で移動することが多く、その3時間を無駄に過ごすことが憂いた作家が、退屈しのぎに新幹線、Bullet Trainの中から車窓の風景を撮影してみたところ、面白い写真が撮れたので継続して作るようになった
Most of the people will take pictures from the train window when they are moving from a place to place. It is very common and not so interesting. He often travel from Tokyo to Okayama and it takes 4 hours. One day he started shooting because it was so boring in the car. And he discovered that the pictures have potential in its aesthetics.
これは何が面白いのか – What is unique?
もし一般の方が写真を撮ると、ある特定の場所、特定の風景にこだわって撮影するでしょう。それは富士山であったり、浜名湖であったり。しかし、新幹線から特定の風景を撮影しようとしても多くは失敗します。それは、日本が誇る新幹線、Bullet Trainの高速移動体の中から撮影しているからです。そのため、作家は車中にいるほとんどの時間を撮影に費やし、何と一回の移動で何千枚も撮影し、そのあとで優れたイメージを抽出するのです。
If we try to shoot from the train, we will aim some scenery for the memory of travelling. But from the bullet train, most of the scene will not be able to captured because the train goes so fast. The artist shoots tremendous times, mostly for thousands of times during one ride. And afterward, he looks into the coverage, then choose what he really thinks it important.
もう一つこの作品には特徴があります。それは遠近法と移動スピード、移動時間にかかわる点をうまく捉えている点です。多くの場合、遠くのポイントはほとんど動きません。近いポイントが流れていきます。この単純な物理法則がアインシュタインロマンスの作品を特徴付けているし、アインシュタインの述べた宇宙の原則へのオマージュなのです。
These photos include one more strong structure. It is about physics and it is like this; when you see out of the train window, you may see landscapes moving fast. It is very interesting that far points are not moving fast as near points moving fast. This is making these images very interesting and unique.
And this is the expression that artist want to capture and he makes these photos as homage to Einstein. So he titled this works EINSTEIN ROMANCE.
所幸則はだれ? - Who is Yukinori Tokoro?
所は2006年以前は、日本でも最高に評価される広告カメラマンだった。しかし、彼はその後商業写真家をやめ、アーティストとして撮影する決意をする。そのセンスと美的意識はとても高く、単調になりがちなこうした作品も美しい芸術作品として提示できるのだ。
Tokoro was one of most successful commercial photographer before 2006. But he quit shooting for the industry and started shooting for himself as an artist. This is the reason why his works keep potential in its story and aesthetics.

-----------
fb 橋本 公成   /2014年4月19日



I knead soil.
I give water to dried-up clay and knead by hands. During that time, I hear a sound called KUCHYA KUCHYA. It is like the totally muddy play.
And, more than one year, it is forgotten again, and the clay becomes like the dried-up ground.
I give water to dried-up clay again and I knead it again. The repetition of such a thing.
I murmur "plowing the soil is the culture".

土を捏ねる。
ほったらかしにして水分が抜けた粘土に水を与え、手でくちゃくちゃ泥んこ遊び。
そして再び一年以上、忘れ去られ、粘土はまたもや干からびた地面のように。
粘土に再び水を与えて、また捏ねる。そんなことの繰り返し。
「土を耕すこと、それはカルチャー」などとつぶやきながら。
======
洞のアトリエに出勤二日目。リサイクル業者が撤収しだしたから、もう少しここで仕事続けるか。ところで、先日の若者たち、ヤモリのミイラは誰のお土産になったのかな。


---------------
fb 橋本 公成   /2012年4月19日



もし日本の新学期が9月になると失われるもの。
季語。いくつかの桜の歌と「なごり雪」の情緒。五月病。

fb 橋本 公成
桜は新入学の合図。桜は新学期の合図。桜は新生活の合図。そして桜は農家にとって仕事の始まりの合図。
そんなふうにこの国の風土と一体になった人の営みの節目が桜の花に貼り付いている。
季節の節目と人の営みの節目が合致した良くできた仕組みをグローバルなスケジュールに合わせる必要があるか。
と考えるのは老化が進んでいるということ? 
~共通立体作業室と名を変えた元インタメ工房前から毎年眺める景色。16年目の桜。


-----------
fb 橋本 公成   /2012年4月19日  


菜の花の絨毯  120418
— 場所: 庄内川 松河橋付近


--------
fb 橋本 公成   /2012年4月19日

(from Mr. Keigo Yamamoto) 
Network Art Event " Voice of annular solar eclipse "
21. MAY 2012  6:15 am ~ (JPT)

2023年4月4日火曜日

120404 春の食卓 (顔本10年日記)

 


春の食卓 

若ごぼうのたいたん
わかたけ煮
蛸と分葱のぬた
ほたるいかの酢味噌がけ
えんどう豆ごはん

大好物の一つだが名古屋ではなかなかお目にかかれない若ごぼうは大阪八尾の特産。
醤油と、たっぷりのダシジャコだけで炊くのが橋本家のレシピ。


fb-橋本 公成   /2012年4月4日(4月4日の顔本10年日記より)
----------------
しかし今年は3月中旬には店頭から姿を消した若ごぼう。2月末にはあったのにと母、田辺。
2023/4/4

2022年12月28日水曜日

221228 田辺小学校、創立150年



母校の田辺小学校、法楽寺に校舎を置いていた創設時から来年度で150年。



60年前の90周年の時はNHKが取材?特番?が入って、みんなにNHKの下敷きが配られたり、1年生にとってはテレビに出るー!と当時は珍しかったメディアへの露出。インタビューでしゃべる生徒を決めたりリハやったり仕込みが結構なイベントだった記憶。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%94%B0%E8%BE%BA%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1


今回、上六までタクシーに乗った時に運ちゃんと話して初めて知ったこと。田辺小学校前の道、写真、左方向(北上)で近鉄鶴橋につながる道「疎開道路」へ=長居公園東筋
「疎開道路」!ですって!
第二次世界大戦中に空襲による延焼防止を目的に建物を疎開させ敷設・拡幅された道路。森ノ宮~生野区あたりまで。


2022年12月24日土曜日

221224 早朝積雪



出かけようと思ったら、外は白い white X'mas イヴ




 橋本 公成
2022年12月24日 6:36  
プライバシー設定: 公開

2022年12月22日木曜日

221222 冬至




地平線からの光線が強い低い太陽が沈む。冬至
寅年が終わる



橋本 公成
2022年12月22日 16:52 
プライバシー設定: 公開

2022年12月21日水曜日

221221 NZ



2022/12/21 午後から3,4,5,6限追加延長で年内終了。
選択授業、以前は希望者23名maxそれ以上は抽選でお願いしていたが、最期ということもあり受講希望者41名全員を受け入れたらやっぱり大変なことになって、終わらない。

「先生、手に付いたシリコンはどうしたら取れますか?」




 橋本 公成
2022年12月22日 23:30 
プライバシー設定: 公開

2022年12月1日木曜日

「あんた、ほんまに病気か?」

 ケラケラ笑いながら、水のない空中で溺れ、バタバタ暴れるようにこのまま息が止まってしまうのではと死にそうになった発作時の状況を説明するものだから、母は怒ったようにこう言った。

「あんたぁ、ほんまに病気か?」

こう話している時も椅子に座って静かにしてると何も起こらず健康な人と見分けがつかないのだから仕方がない。今朝もその時の声がおでこのちょっと上あたりでリフレインしている。


つまりこれは病名を知って、それに対する情報をいろいろあちこちから仕入れたので、より症状が悪化していったという「情報による感染病」と言えなくもないか、とこう思ったのは、ここ3年にわたる戦時中のような情報革命がまさに如実にその症状を露呈しだしたからだ。




小話 時々どきゅらんど


壁際が設楽知昭氏のオープンスタジオスペース。手前、橋本  (photo:2000)


「枠に張った半透明フィルムに人形などでポーズをつけた現実の空間をトレースする制作途中は記憶があります。名古屋港artport2000のオープンスタジオで制作されていました。この背景はメインに使われた20号倉庫の隣にあった8号倉庫です。私はこの向かいのブースでオープンスタジオに変則的に参加していました。」おとうさんの顔本に記憶の扉を開く設楽さんの絵が載ってたので思わずコメしてしまった朝。















段取りとあとかたずけ


物理的な素材を扱う特に立体物の制作で必要とされるのは準備と次の工程へと橋渡しすることを考えての作業の終わらせ方でありそのためのかたずけなのである。というような当たり前のそんなことくらいしか六十過ぎの老いぼれが息子より若い世代に何か伝えることがあるとすれば、そんなことぐらいである。自身の身をもって体得した大事な情報というものは時短で便利なハウツーではなくてめんどくさくて時間のかかるものなのだ。細かなノウハウは時代とともに変わらざるおえないのだから詳細しても意味がない。横に立って見ていればよいだけだ。生きてゆくということはめんどくさいことをやり続けなければならない大変なことなのだ。











明日からの41人相手の戦場のような工程の授業のことが気になって、おでこのちょっと上の声がここ何日もつぶやいている。






脳が記憶感染?はあっ?あんたなにゆうてんの?


身構えながら待っていた冬本番の寒気による冷え込んだ昨晩から今朝。最近はテレビもラジオもみんな大げさというより、おせっかいが過ぎるように、不安を煽るように、予防医学と似て、事が来る前にそんな情報ばかりしゃべるもんだから、ついつい情報感染して現実を体感する感性が鈍ってしまう。気温差による発作の恐怖。2月の雪の朝、喪服でコーナンの駐車場まで歩いた時の発作のことが脳みその端っこにあって、その時から急激な気温変化の状況下で症状が悪化すると自身の記憶によっても洗脳されてしまっている。脳が記憶感染しているといってよい。そこにメディアが追い打ちをかけるからより身構えてしまうのだ。


しかし実際はどうだ。今朝のSpO2などここ3か月見たこともない良い数値94%を示している。昨晩冷え込みだしてからいたって調子が良い。
冬のピリッとした朝の空気、僕は1月生まれだからか昔からこの時期のその感覚が身に付いていて好きなのだ。

つまりこの予防情報過多による社会状況、ビッグデータによるAI技術をとにかく使うことが社会に良いことであるという方向にみんな向けとメディアはやんわりと耳元目元で囁くのである。海の向こうの薬屋さんがパウル・ヴァーフーヴェ(ン)の映画のように「この時期…○○珍について…考えてみませんか?」などとテレビで囁くのであるから思わずぶるっぶるっと耳元にじょじょげが走るのである。個が自分の身をもって体得していった積み重ねの知恵や判断といった些細な個人の見解よりも、類としてあちこちの多数から収集した情報を優先しそれに従えと。それはまあもっともな考えではあるのだけれど。
おかみは汚い。枠組みとルールを作って、自身は命令や強制せず憲法の名のもとに「あくまで個人判断で自由ですよ」と言いながらその実、連帯責任・相互監察・相互扶助といった江戸時代の五人組制度や大戦中の隣組のように民衆間で行動制限を行うようにもってゆく。と、そんなことを今頃言ってもしょうがない。洗後 (*1) の後の祭りなのだ。未来の命を人質に取って、不可逆的な世においては実証するすべなどなく、実にうまく考えられた持続可能なお金儲けと民の掌握のシステムなのである。

「あんた、そんなこと言って、みんながめちゃくちゃなことやりだしたら、そんな社会であんたほんまに生きていけんの? 難しいことようわからんけど、みんなとおんなじことしといたほうがええんとちゃうの?」





新嘗祭より七日、冬本番を祝う朝に



(*1) 補足用語説明 -----
ぼくの新語流行語大賞2022=ふたつの「せんご」
洗後:多くの人々が洗脳されてしまった後の世の中を表す言葉。
染後:感染騒動後あるいは感染騒動後期の世を表す時代区分のこと。


2022年9月23日金曜日

1982-0923 サメビタキ、赤とんぼを食す

 





最近コサメビタキやサメビタキを観察していて、そういえば勝川のアパートの窓から赤とんぼを食べるサメビタキの写真を撮ったなあと思い出し、あれはサメビタキだったのかコサメビタキだったのか確かめたくなって40年前のノートを引っ張り出した。
ノートにはサメビタキが一番いアンテナにとまっていて、そのうちの一羽が赤とんぼをフライングキャッチし、部屋南向き窓の目の前、向かいのアパート前の電線にとまって飲み込むとある。フィルム写真紙焼きはかなり赤みが強く変化していたのでスキャンして色調補正する。
ということでコサメかサメかについてだが、フィルム写真の紙焼きで胸の班がはっきりしないが、白くはっきりしたアイリンク、下嘴根元の黄色とコサメの特徴がみられる。しかしトンボとの大きさ比較や閉じた翼と尾羽の位置関係より尾羽がかなり長いことから判断してやはりサメビタキでよいとの結論に。当時は焼きあがったプリントを前に写真屋の日比野さんがサメビタキと同定したと思う。

夏の終わり、サメビタキ移動の時期と赤とんぼの移動時期は関係してるか?というメモがある。







23.Sep.1982  元ノート






2022年3月18日金曜日

220318 荒池 オシドリ

 



木の芽起こしというには桜のつぼみも開かんとしていますが、今朝は久しぶりの雨です。
定点観測でオシドリがいつまで留まってるかを確認のためだけに荒池に来ました。



奥の東側では、今朝も早くからチェーンソーの音が響いています。雑木林の伐採が行われていてここを定位置に潜んでいた鴨などは移動しています。



藪の向こうにオシドリ群がまだいることを確認し、雨脚が激しくなる前に早々に引き上げました。


もうすぐ開きそうな染井吉野

確認:
ホシハジロ♂2,カワセミ、コガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、オシドリ

08:30-08:35

2022年3月17日木曜日

220317 荒池、勅使池、皿池

 

勅使池のアオサギ、コロニーで。抱卵はじまる。


荒池

道路近く北側岸では10羽のコガモが囀りながらおいかけっこ。そしてよく飛ぶ。いつものジョウビタキ♀も北西から遊歩道に沿って奥へ奥へ。朝日にまぶしいとヒヨドリも美しく見える。
“ビィーッ、ビィーッ” コゲラ、ヤマガラ?
シジュウカラ、カワラヒワ、ウグイス、にぎやかに囀る。いつものカイツブリもよくなく。

チェーンソーの音が響き東奥の伐採が始まり、オシドリのつがいはカンムリカイツブリ4羽と中央に飛び出し、西中央のでっぱりから、藪に沿って西へ。群れは薮内に潜んだまま出てこず。




中央の出っ張りを回り込んだところにアオサギ。営巣の準備?ダイサギ、コサギなどサギ類が目立つ。

今日も騒がしくカラスがバトルを繰り広げているが、昨日のように鵜はいないようで木菟引きではない?仲間内の縄張り争い?猛禽は来ていないのかオシドリは藪から動かず。
一番奥にジョウビタキ♀とカワセミ。
コガモ、マガモ、カイツブリなどの安息場所は伐採工事で変化が。



勅使池


公園内、勅使池北西の池にショベルカーが入ってヨシ原の伐採と整地?おかげで水流少なく小魚いなくなったからか2号橋劇場のカワセミは不在。2週間ほど姿を見せないという情報も。
駐車場近くで溜まってる望遠レンズ鳥屋さんはアリスイ目当て?
頭上、手の届きそうな枝にジョウビタキ♀。人なれしていて逃げない。





オオバン、ハシビロガモ、鵜、アオサギ、カンムリカイツブリ3。
冬鴨、めっきり少なくなった勅使池はアオサギのコロニーがにぎわう。


この時期、目元が薄紫色になりピンクの嘴、婚姻色が美しい。




そして山桜。
ぼたぼた花をつけてる早咲きさくらなどよりこれくらいの花つけの方が上品でいとおかし。








皿池


勅使台から二村台の皿池へ。偶然通りすがりに発見し調査。
ハシビロガモ80羽ほどの群れは今日の勅使池より多いかも。というか、勅使池からこちらに移動してきたのかも。他カルガモ、カイツブリ、ダイサギ、鵜、シロハラ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ウグイス。