2014年3月24日月曜日

140324 /北へ帰るの 高気圧にのって






冠羽が特徴的なシルエットのヒレンジャク9羽。一気に暖かくなり渡りの途中。
羽根先、尾羽には黄色や赤の模様が美しい冬鳥だが、夕刻逆光200mm望遠ではこれが限度。
拡大するとわずかに羽先に赤い色が見える。


2014年3月24日 17:49
場所: 名古屋市守山区鳥神町


2014年3月21日金曜日

140321「真夜中のラーメンチャーハン劇場」


xiao Yang の「真夜中のラーメンチャーハン劇場」に飛び入り参加していたら、泉州麺のことを思い出した。もうまる2年も中国に行っていない。
海鮮を煮込んだ長崎ちゃんぽんのような泉州麺が恋しい。
大勢で食べる時は洗面器くらいの大きな器にでてきたものを取り分けて食べるが、途中から麺がスープを吸ってどろどろになって見た目はなんともいえない。
また、泉州市中心より北へ、陶磁器の産地、徳化へ行く手前にある永春には泉州麺に似てどろっとしているが海鮮でなく、里芋の入った芋麺がある。
こちらも素朴な味で美味。

福建省泉州市の泉州麺

福建省泉州市の泉州麺
正式には海鮮燜麺 福清名物の海鮮や豚肉で取った白濁スープで煮込んだ小麦粉製の麺。長崎ちゃんぽんのルーツと考えられている。
福建語での「混ぜる(ちゃんくん)」が発祥で、
沖縄に伝わって「チャンプル」になり、
長崎に伝わって「チャンポン」になったという説がある。
from wiki


福建省泉州市永春の芋面


fb-橋本 公成
2014年3月21日


fbで流れてきた懐かしのジャケット

日本で劇場公開されたのは84-85年ころだったか?待望のロードショーで名駅地下の小さな劇場に足を運んだ。少人数しか入れない劇場の中、観客は私を含め3人。一人は始まったとたん劇場を出てゆき、もう一人は途中のグロテスクな映像の頃にでていった。最終的に一人で劇場鑑賞。
エンタテインメント、ナチズム、エデュケーション、オーディエンスとアクター、大衆と個人、などについて考えるきっかけがあった。YMOの散会コンサートにはここからの引用が見られる。VHS版所有。








2014年3月18日火曜日

media installation

Duchamp Fountaine
Artist: Marcel Duchamp (1887–1968) Link back to Creator infobox template wikidata:Q5912
Title: Fountain
Description:
Urinal "readymade" signed with joke name; early example of "Dada" art. A paradigmatic example of found-art. Photograph by Alfred Stieglitz. Captions read: "Fountain by R. Mutt, Photograph by Alfred Stieglitz, THE EXHIBIT REFUSED BY THE INDEPENDENTS"
Date: 1917
Object history: The Blind Man No. 2, page 4. Editors: Henri-Pierre Roche, Beatrice Wood, and Marcel Duchamp. Published in New York, May 1917
Source/Photographer: src Original picture by Stieglitz



「マット氏が自分の手で『泉』を制作したかどうかは重要ではない。彼はそれを選んだのだ。
彼は日用品を選び、それを新しい主題と観点のもと、その有用性が消失するようにした。そのオブジェについての新しい思考を創造したのだ。」マルセルデュシャン

後日、自身が編集に携わった雑誌「THE BLINDMAN」においてデュシャンは、アルフレッド・スティーグリッツが撮った『泉』の写真も含めて以下の様に言及している。原題はFontaine(仏;英語ではFountain)

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以上、wikipediaより。続けて同ページより長文引用。

なかでも、普通の男子用小便器に「リチャード・マット (R. Mutt[6])」という署名をし『泉』というタイトルを付けた作品(1917年制作[7])は、物議をかもした。
この作品は、デュシャン自身が展示委員をしていたニューヨーク・アンデパンダン展[8]に匿名で出品されたものの、委員会の議論の末、展示されることはなかった。
後年、デュシャンは「展示が拒否されたのではなく、作品は展覧会の間じゅう仕切り壁の背後に置かれていて、自分も作品がどこにあるか知らなかった」とインタビューに応えている。デュシャンは自分が出品者であることを伏せたまま、展示委員の立場から抗議の評論文を新聞に発表し、委員を辞任した。
最終的にはこの作品は紛失した(展示に反対した委員が意図的に破棄したのではないかと考えられている)。


なお、『泉』という日本語題名については、誤訳であり、『噴水』と訳すべきであったという説もある。
それは、レディ・メイドという性格上、泉という自然のものではなく人工のものとして扱うべきであるというのが理由である。
また、デュシャンのエロティシズムに対する態度から決して性的なモノを拒否していたとは思われないというのがもうひとつの理由である。
もしこの作品を邦題『噴水』として受容鑑賞するならば、その噴水のノズルは何か? それはこのオブジェの前に在ってしかるべき男性性器であり、すなわち作品名からしてダブルミーニングではないか、というのが誤訳説である。
『泉』という日本語のタイトルがつけられていることから、この作品にはアングルの代表作『泉』となんらかの関係があると考え、この二つを結びつけて論じる人たちがいるが、デュシャンの『泉』の原題はFontaine(英語ではFountain)で、アングルの『泉』の原題La Sourceとは異なる。
この2つは類義語ではあるが、日本人以外でこの二つの作品の関係を論じる人はいないようである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3


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media installation

メディア・インスタレーションとは、コンピュータ等のニューメディアを積極的に使用したインスタレーション。特にそのマルチメディア的展開をはかったもの、を意味しています。
映像や音響・音楽が積極的に空間に設置(install)されたインスタレーションで、それらが、コンピュータによって、観客からの働き掛けによって様々に変化するものです。


media
マスメディア
マスコミ
medium の複数形
メディア
媒体

installation
就任
任命式
任官式
据え付け
取り付け
架設
設備
装置
軍事施設