2012年5月4日金曜日
1200円の机
20mm厚のラワン板の机には59年間、書道教室で使用された痕跡が幾重にもレイヤーとなって染み付き黒光りしている。この机についての最も古い記憶は、たぶん二歳の頃。
1960年のある土曜日の夜。
這うようにして階段を上ると、教室が終わった二階では、この机を積み上げて父母が楽しげにピンポンをしていた光景。
土曜日はいつも教室の日。
180cmと120cmの長さが二種ある机は、はじめに180cmLのもの4台を大工に発注し作ってもらったという。
その値段は一台1,200円。
当時の大卒初任給が6,000円くらいだった頃の話。
発注したものは脚を天板にネジ留めしてある簡単な構造だったため、机に手をついたりすることで脚がぐらつくようになりL字金具で補強されている。
父は発注品が高価なこともあり、あとの180cmLのもの2台と13cmLのもの3台は構造を改良し、自作した。
今、役目を終えた机を処分する値段は1台1,000円。
2012年5月3日木曜日
2012年4月24日火曜日
120424 コップのローズマリーに小さな花が咲いた。
冬の日の料理で余ったローズマリーの一枝をコップに生けておいたら小さな花が咲いた。
子供が幼稚園だった頃、町内の花壇に植えたローズマリーは、その横に植わってるラベンダーと共にこんもりと茂ってマス。
両方とも今、紫の花が満開。ラベンダーも木ですネ。
ちなみに写真の一枝、冬の真夜中の買い物帰りにこの花壇から失敬してきたもの。
ハーブは食べてあげないといけない。
fb-橋本 公成 2012年4月24日
2012年3月27日火曜日
120327 こまったらナスにツナ
~茄子とツナのリングイーネ(と菜の花)~
茄子の焼き加減さえちゃんとできれば失敗しない鉄板パスタ。
記憶のレシピは、トスカーナで修行した「マルコポーロ」の安さんじこみ。
ガッツリと、まかない分量の300gパスタ。
レシピは舌が憶えてる。
3/27 supper
オリーブオイルでにんにく、鷹の爪をじっくり香りだししてからナスを焼く。
なすは厚めに切ったほうがおいしい。こげめがうっすらつくくらいまで焼くのがポイント。
あまり焼きすぎると茄子のジューシーな感じがなくなる。
ツナはマグロやかつおのぶつ切りの残りがあればよいし、シーチキンなどツナ缶でももちろんよい。
茄子が焼きあがってきたらツナを加え、別に準備しておいたトマトソースを加え、茹で上がったパスタをあえる。ソースにはペッパーのみ。
たっぷりの塩入れたお湯でパスタ茹でるのでソースにはゆで汁少々のみ、パスタをあえるときに入れ完成。
夏の暑い時にハッハッしながら食べるのが結構良いデス。
fb-橋本 公成 2012年3月28日
2012年3月18日日曜日
120318 早朝の会話
霞が白く景色を隠し、
送電線の鉄柱が田んぼに浮かぶ。
カメラをその白に向けていると
早朝ウォーキングの男が話しかける。
「何か珍しいものが見えますか?」
「霞でふだん見えているものが見えないのが見えます。」
12/03/18/AM05:53
2011年12月27日火曜日
111227 breakfast
10時間睡眠で2日間の寝不足取り戻した後、朝からガッツリ食事。
土の中の根菜(CHIKUZENNI made by my wife)と、冷蔵庫で死にかけの土の上の野菜をニンニク、鷹の爪、オリーブオイルで豚肉といため。
中華とイタリアンは共通する部分があるなぁ。
fb-橋本 公成
2011年12月27日
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