深碧風
2017年6月12日月曜日
2017年6月7日水曜日
2017年6月4日日曜日
2017年5月30日火曜日
making of OOBORAFUKI (大鮱噴)
ボラの研究と制作
設計から一週間弱、とりあえず中川運河での進水試験にこぎつける。
コバルトが少量だったため硬化時間がかかってしまい焦ったが。。
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170527/ 04:06 temporary watering test
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設計から一週間弱、とりあえず中川運河での進水試験にこぎつける。
コバルトが少量だったため硬化時間がかかってしまい焦ったが。。
2017年5月18日木曜日
170303 時の対価
「この星に恋愛なんてものはない」時々「きみ」と「わたし」の存在は無意味で、その間に存在する「好き」「きらい」「やさしい」「かっこいい」というそれだけが大切なのではないか。。 人間の存在が無意味で、その時の感情だけが大切で。。 「夜空はいつも最高レベルの青空だ」 死んだあと、その感情は太陽に吸い込まれ、たくさんの「好き」が地球の周りを回っている。<さいはてさんの詩>
断片的な言葉につい聞き入ってしまい仕事の妨げになる。言葉はその人だけの記憶の旅に即、連れ出してしまうため今、ここを生きねば、無心に生きねば、今日こそは、この日に集中せねば、という気が萎えてしまう。そして、その時の気持ちを記してなどしてしまうに至っては、今、ここを、今日、無心に生きるという気持ちは、すっかりあさっての、過ぎ去った”時”に絡め取られるのである。こんなことをやっていると”時”はあっという間に過ぎ去ってしまい、せっかく春分の日が近づいて明るい日差しが差し込む壁の時間が7時過ぎから、7時前になって、早くに目が覚める日々になっても、あっという間に気がつけば10時半になってしまっている。
さいとうひでさぶろう(英和辞典)日本人が日本語でわかる英語、さいとうメソッド、西洋音楽を日本でできるシステムを作るさいとうひでお/ さいとうひでお記念オーケストラ
感受性が豊かな人はこまったものだ。
「お母さんは感受性が豊かだから、話していてもすぐ他の事に目がいってしまい、全然ちがう話に飛んでしまうんだね」弟が言った。感受性が豊かな人はこまったものだ。
そう、やっかいなのだ。一つのことに集中せねばならないのに、すぐ身の回りのあらゆることに反応して脳みそが、その新たに飛んできた情報にとらわれてしまう。結果どうなるか。やり遂げねばならなかった事は忘れてしまい、何をしたらよいか迷子になってしまうのである。こんな時に単純労働はよいのかもしれない。何も感じず、何も考えずに時が過ぎれば資本主義経済の社会ではその時の対価として賃金に変換される。しかし、感受性豊かな人の仕事は多くの時を奪い、その奪われた時が賃金に変換されることはない。
140107 23:41
資本主義の社会では時間をお金で買うという便利な方法がある。特急で2時間かかる道のりを、1時間でゆく超特急は特急よりも金額が高い。コストがかかる。
目的地に到達する事、移動距離は同じだけれども1時間早く目的地につくことができるので、目的地での1時間をお金で買うことができる。
目的地に到着しなければならない時間が、切羽詰って優先する場合、お金で時間を買うという選択は容易だ。
しかし目的地に到着する時間が1時間早くても、遅くてもどちらでもよい場合はどうだろうか。移動にかかる1時間に対する価値。
移動にかける1時間の余分な時間自体に価値を置く人はどうだろうか。
移動にかかる時間をあらかじめ考えずに金額、コストのみで判断する場合はどうだろうか。
もちろんコストがかからない方が良いという選択に行き着くのはなぜか。
現実的には1時間余分に時間がかかる以上に、突発的にさらに2時間余分に時間がかかることになる場合もある。
安心していた1時間早くつく移動時に突発的な事故が起こり、5時間足止めをくらうこともある。
時間とコスト。時間はコスト。
あるアイデアを具現化する場合についてはどうだろう。
アイデアは浮かぶが、それを成果物として具現化する具体的な経験が無い場合はどうだろう。
アイデアを具現化できそうな人に相談し、その人に発注する。
アイデアを具現化するにたる技術と経験を持った人に頼むことで、その人の経験という時間を買う。
短時間で多くを費やした経験を金銭と交換する。
現実的に、今、手持ちに百円しかなく、それで何らかの成果物を提示しなければならない場合はどうだろう。
百円で可能な最大限の方法。
金銭は無いが自身の肉体はある。
一液型RTVゴム
http://www.silicone.jp/j/products/type/one_rtv/index.shtml
硬化時間に関すること
http://www.silicone.jp/j/searchresult.shtml?q=%E7%A1%AC%E5%8C%96%E6%99%82%E9%96%93
の二段目「電気・電子・一般工業用RTVゴム」(PDFファイル参照=硬化特性の項)
一液型縮合反応型は空気中の水分と反応しながら硬化するためゴムの厚み、硬化時の気温、相対湿度が硬化速度を左右する。厚さ2mmで24時間....
170316 「フクロウの背中を削って、サンタの髭に付ける」
魔法使いのお婆さんの夜中の秘儀のよう
言葉にしてみるとメルヘンな行為に見える。
「フクロウの背中を削って、サンタの髭になすり付ける」
サンタの髭のボリュームを増やすこの場面を粘土ではなく、実写で、そのもので映像化するとハリーポッターの映画のようになるな。
粘土の可塑性を活かす彫塑という行為は、改めて意識してみると魔法使いのようなものだ。
「フクロウの背中を削って、サンタの髭になすり付ける」
この何気なく口から出た言葉から物語を展開すると面白いのではないか、などとへらを動かし、つぶやきの中で、頭の中をこの言葉が支配してゆく。
粘土から実物のようなもう一つのキャラクターを作るというのは創世神話に繋がる物語でもあるな。
「フクロウの背中を削って、サンタの髭になすり付ける」
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