2011年9月4日日曜日

110904 日本の朝食



香港を真夜中にフライト。早朝セントレア着

 なんとか無事帰宅。
さて日本の朝食。といえば昔雑誌で見た元経団連会長の土光氏の朝食。
ご飯とめざしと納豆に漬物といった質素だけど贅沢な朝食。
これに習ってチャチャッと料理。多少アレンジ。
はずせないのは中国本土で食すには相当決心がいる卵ごはん。
油付けになった胃腸に乾物がやさいい。
中国の料理はなんでも好きだけど、胃腸はやっぱり日本人。


fb-橋本 公成   2011年9月4日

2011年9月2日金曜日

110902 A typhoon given me a holiday

台風がくれた休日(2011/09/02)

9/2-1 > 中国滞在最終日ゆっくりと朝食をとろうと階下のエレベータの扉が開いたとたん秋刀魚の焼くにおいのような煙であたりが真っ白。
9/2-2 > ホテルがボヤで大変なことに。
9/2-3 > エントランスまでもやがかかった状態に。
9/2-4 > ホテルを後に、福永港で帰国の便をチェックイン。
ボヤ騒ぎで食べ損ねた朝食を優雅に食べようとしたとたん、チェックインしたはずの荷物を抱えて職員が私を探し回ってきた。
Your check in flight CX532 cancel !

9/2-5 > 台風接近でセントレア21:00着のフライトは飛ばない。さてどうしたものか。
香港空港直通の福永港はチャイナテリトリーの船着場でキャセイはもちろん航空会社のカウンターがない。
しかたなく船をやめ、ホテルへ戻って香港空港行きのバスに変更。
明輝の楊さんに電話して福永まで迎えに来てもらう。
9/2-6 > 何とかなると思っていても多少の不安を胸にキャセイのカウンターでチェクイン。キャセイが用意してくれたのは REGAL AIRPORT HOTEL のディナー付宿泊券と空港内で使用する朝食用75HK$。









9/2-7 > 朝からバタバタとした一日は、台風がくれた休日に。
やっとおちついて冷たいビールにありつく。少々くたびれたがこの時間を楽しむ。






08/25/2011 -------- NGO > HNGKONG > SHENZHEN Fuyong > GONMING 明輝
08/26/2011 -------- AM SHENZHEN Ap. > SHANHAI (虹橋), > YUIXING 新立業
08/27/2011 -------- YUIXING 新立業
08/28/2011 -------- AM 新立業, PM YUIXING > SHANHAI (浦東), > XIAMEN 同安
08/29/2011 -------- AVA丸福石膏(同安)丸福(永春)盈峰(永春) > QUANZHOU
08/30/2011 -------- 硬石(徳化), 永春 > QUANZHOU
08/31/2011 -------- QUANZHOU Poly f., 化輝木工芸, WANWIN
09/01/2011 -------- AM 天祥, PM JINJIANG Ap. (QUANZHOU) > SHENZHEN, GONMING 明輝
09/02/2011 -------- SENZHEN to HONGKONG Ap. Reagal Hotel
09/03/2011 -------- @ HONGKONG Reagal Hotel
09/04/2011 -------- AM4:00 ETD HONGKONG > NGO AM9:00
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fb-橋本 公成
2011年9月3日 

2011年8月27日土曜日

110827 mother mold



陶磁器を中心としたノベルティの産地は1950~1970年代の日本の瀬戸、1980~1990年代の台湾、2000年代~の中国本土と変化してきた。
こう見ればわかるようにその最盛期が30年、20年、10年とだんだん短くなっている。

日本の市場向けに多品種少量生産を試みて8年間続いた一つの中国工場が輸出ライセンスと日本の合弁を解消。多品種少量生産では工員が集まらず経営を圧迫がその理由という。

8年間日本から送り続けた型を仕分け。新たな工場で同じことが繰り返されないようにできるだろうか。
明日には午前中荷物を積み出し、陸路トラックを追いかけるように飛行機で南へ移動。
さらば宜興。


fb-橋本 公成
2011年8月27日

2011年8月25日木曜日

110825 breakfast @セントレア



セントレアで朝食。
8ヶ月ぶりに中国へ。
毎度のことながら前日は徹夜で準備。
今から寝るからまあいいか。


fb-橋本 公成
2011年8月25日

2011年8月12日金曜日

110812






2011年8月12日
蝉の鳴く前に墓参り。
AM5:53

2011年6月15日水曜日

2011年6月11日土曜日

110611





橋本 公成
2011年6月11日
HIKO-KI GUMO
いとこが逝って1年。存命中はそれほど親密でなく思い出すこともなかったけれど、あの日以来頻繁に少ない彼にまつわる記憶と70年代がよみがえる。




そして息子の誕生日。
週に一日くらいの家族そろっての夕食後、超低価格で落札したという練習用バイオリンの音テストを兼ね、お礼の演奏を息子に強要。
父のリクエストは「エトピリカ」と「残酷な天使のテーゼ」。
いきなりの「残天」を流暢に弾いてパチパチパチ。生音はやっぱりいいね!



夕食後玄関の扉を開けたらすだったばかりのコクワガタ。ほんの数年前までは虫かごに入れて興奮していた息子が今では「木のあるところにもどしてあげなきゃ」と大人びた発言。よく育ったもんだ。