2015年2月4日水曜日

A work of translation to 3D for "PEANUTS" -翻訳としての立体表現


I have made SNOOPY, CB and WS statue again. For an event of the 65th anniversary of PEANUTS.
The artwork of translation to 3D is the work that is very interesting for me.

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This work is nameless art to generally belong to a category of the display design.
It is a three-dimensional thing as translation of the image unlike the three-dimensional expression in carving and modeling, the sculpture.
In this sense, this work is existing expression on the border between two-dimension and three-dimension.
The colored solid thing exists as the three-dimensional thing which a feeling of materials texture lacks.
It exists as image itself let loose from the weight of materials.
It is the three-dimensional expression of the way which is different from "carving and molding, the sculpture" categorized in University of Arts in such a meaning.
In a modern sculpture, the basic training translates a person model and a 3D-motif into the different material such as clay and a tree or the stone in many cases.
The role model of three-dimension is three-dimensional. (from three-dimension to three-dimension translation by the material)
However, the modeler who is producing a character figurine, translate three-dimension from two-dimensional image.

For example, Walt Disney made the mock-up of the character doll to reproduce the motions of a character. After inspecting the movement with a three-dimensional doll he converted it into the two-dimension again, and completed a character design.
In contrast, the comic strip of Mr. Schulz is a line by the pens including a noise encoded in a minimum line.

"What does this one line drawn casually express?"
Sometimes I mutter this question during production.

In 2001, when I had begun to be concerned with the character figurine (3D sculpt) of PEANUTS, Mr. Schulz was having already passed away. Therefore it was impossible to ask him some questions.

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We extract a language and grammar of the illustration that he drew from many comic strips that Mr.Schulz drew and translate it in 3D.



After 2001, my studio was sometimes occupied to SNOOPY.
For ten here several years, I performed work of this translation.






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翻訳の仕事としての立体表現 =======

この仕事は、一般的にディスプレイデザインのカテゴリーに属す無名のアートです。
彫塑、彫刻における立体表現と異なり、イメージの翻訳としての立体物です。
その意味で、この仕事は2Dと3Dの境界線上に存在する表現です。
彩色された立体物は素材感が希薄なイメージの立体物として現存します。
そういった意味で美術大学等でカテゴライズされている「彫塑、彫刻」とは異なる道の立体表現です。
近代彫刻の基礎訓練の多くは、人物モデルやモチーフとなる立体物を粘土や木、石など異なる素材にトランスレートしますが、お手本となるのはあくまで3Dです。(3Dから3Dへ、素材によるトランスレート)
しかし、キャラクターフィギュアを制作する原型師は2Dのイメージを3Dに翻訳します。

ウォルトディズニーのキャラクターがアニメーションの動きを正確に再現するためキャラクターデザインの段階で3Dモックアップを制作し、検証し再び2Dに落とし込んでいくのと異なり、シュルツ氏のコミックストリップは最小限の線に記号化されたノイズのあるペンの線です。

「このなにげなく描かれた一本の線は何を表しているか?」
制作中に発せられる問い。

私がピーナッツのキャラクターの立体物に関わり始めた2001年、すでにシュルツ氏は他界し、本人にその意味を問いただすことは不可能でした。


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この仕事において私が興味深いと感じるのは、シュルツ氏の頭の中で3D化され単純な線で記号化イラストレートされた、その線が3Dとしてどう現存させるかという対話を、亡きシュルツ氏そしてCAの3D監修担当者たちと行い、2Dの線と3Dの立体を共有していることです。
こういった意味において、私はこの仕事を機械的に(市場的に)分類されたデザインの仕事ではなく、アートの問題を内包したクリエイティブワークと感じるのです。

シュルツ氏のコミックストリップにはキャラクターの真正面のイメージがほとんどありません。ほとんどというのは、まれにスヌーピーの真正面から捉えたイメージがあるのですが、そのイメージがピーナッツのシルエットに酷似していることからコミックのタイトルが「PEANUTS」になったことにシュルツ氏は不満を持っていたからです。真横からのイメージはあるのに、真正面からのイメージは無い。このことはデーターとして三面図を描く場合に大きな情報の欠落があります。多くのキャラクターは斜め45度から見たイメージで表されています。ドッグハウスの場面では真横からのイメージがほとんどですが、真正面のイメージはありません。ウッドストックやチャーリー・ブラウンなど他のキャラクターについても同様です。
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私たちは、シュルツ氏の描いた多くのコミックストリップから、彼の描いたイラストレーションの言語と文法を抽出し、3Dに翻訳するのです。

2001年以降、私の仕事場は時にスヌーピーに占領されました。
ここ十数年、私はこの翻訳の仕事を行ってきたのです。

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2015年1月28日水曜日

1988 April 29


view from AEROFLOT/ SU576, on the way to MOSCOW
Departure NARITA 12:00 , Arrival MOSCOW 17:25 (Soviet Union time)




















day #20838: 150120note cut out




それはちょうど昨年の今時分だったろうか。
おかしなことがはじまった。
いや、もっと前からかもしれない。
いやいや、ずうっーと、ずうっーと昔からだったかもしれない。

そして、昨秋くらいからよりいっそうおかしなことに拍車がかかった。


背景から切り離された私たちは一体どこにマッピングされる?

光り輝く砂粒と青空の
いたるところ光に満ち満ちた
陰をつくることさえできない過酷過ぎる地に
輪郭はやたらくっきりと
はさみで切り取られたように
背景から断絶され
マッピングされる

ここが「豊穣の海」?



「野蛮」を必死に腹の底に閉じ込めてきた「近代」が
内側から肉を喰いちぎって表に出る。
自ら臍の緒を喰いちぎって出てきた赤子のように

しかしそこは、陰さへつくらない
光溢れる過酷な地
「野蛮」はどこにも隠れられない。


「近代」も「野蛮」も
光に焼かれ、一瞬で蒸発する地

「近代」によって書かれたstoryも
神という誰かによって書かれた物語も
光によって一瞬で蒸発した。



背景から切り離されたヒトとヒトとヒト
cut out from the background





2015年1月16日金曜日

Clockwise and Counterclockwise  memo 2014/10/17

「脳認識における右回転と左回転のスイッチはどこでおこるか?」についての考察








2014 Oct.17

2015年1月11日日曜日

光琳の松島 3 (宗達の松島)



宗達の「松島図屏風」と呼ばれている「荒磯屏風」は日本三景の松島を描いた作品ではなく、大阪の住吉付近の海岸を書いたものと見られている。
堺の豪商、谷正安が宗達に依頼し、澤庵禅師が開山の堺・祥雲寺に寄贈されたものとされている。明治期にチャールズ L フーリアにより蒐集された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%9B%B3%E5%B1%8F%E9%A2%A8




"Soutatsu Matsushima" by Tawaraya Sōtatsu - [1]. Licensed under Public Domain via Wikimedia Commons - 
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Soutatsu_Matsushima.jpg#mediaviewer/File:Soutatsu_Matsushima.jpg


http://www.asia.si.edu/sotatsu/default-jp.asp

http://www.waraku-an.com/news_jparts/freeasotatsu/



追記:始まった宗達展
http://www.asia.si.edu/sotatsu/






PEANUTS 65th anniversary event-2 ( 2015 JAN.01-09 YOKOHAMA)

納期一週間の急な追加依頼、スヌーピーメールボックス。
10年前、製品化時の最終製品サンプル控えをイベントディスプレイ用に修理改造。

チャーリー・ブラウンの部屋の窓から見える屋外に、リテラリー・エースとしての横浜会場の設定。
設定場所の環境イメージとしてのUSメールボックス。
池袋展示時納品済みの60cmHのスヌーピーと組み合わせるため、メールボックス接続のスヌーピーをリムーヴし、接着痕をサンディング、再塗装仕上げ。レジン部分の破損、塗装剥げなどを修理修正。
室内の水道が凍結する低温下の作業場で樹脂、塗装の硬化時間に苦労するも何とか間にあわせ発送。



3個口で納品した内のパーツ一つが、大晦日、展示設営日に行方不明という連絡に少々気をもんだが、無事見つかって安心。
2015年元旦から9日間の会期も無事終了。
かなりの集客だった様子など投稿されているInstagram web viewerで検索、確認。


http://websta.me/p/888261884332473112_34082557
http://websta.me/p/888884161727585447_351578990
http://websta.me/p/888983529828255503_34486408
http://websta.me/p/889021821576657848_1343737413
http://websta.me/p/892568960701828156_1717818
http://websta.me/p/892701252361307175_40015688
http://websta.me/p/893460503787216480_17326286
http://websta.me/p/890371062217952111_14144721
http://websta.me/p/889934694278287678_664147


一年を振り返る間もなく、ズルーっと始まった年末年始が、ようやくひと区切り。

PEANUTS 65th anniversary event-2
2015 JAN.01-09 そごう横浜店
http://partytime.snoopy.co.jp/









2015年1月5日月曜日

for PROJECT 2045 memo-01

memo


NHKスペシャル「NEXT WORLD 第2回 寿命はどこまで延びるのか」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0104/index.html

2045年、平均寿命が100歳になる。
一日6時間平均寿命が延びている。

???
アルブミンの効能?

脳の機能の延長と筋力の退化
交換可能な臓器と生活習慣


http://wired.jp/special/2015/nextworld/

http://wired.jp/2015/01/03/dwave-vol14/

量子重ねあわせ状態(2つ以上の状態が同時に存在するような状態)
量子コンピューティング

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NHKスペシャル「HOT SPOT 最後の楽園 season2 第一回 謎の類人猿の王国 ~東アフリカ大地溝帯~」
http://www.nhk.or.jp/hotspot/schedule/episode01.html#program

「進化」「命」「オスとメス」「多様性」

川を隔てたチンパンジーとボノボ。
ボノボ、発情期以外でのセックスの行為を行う。
雌が種のコントロールを行う。
ボノボからチンパンジーへの分化?進化?

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「個人のニーズを満たすサービスの提供」

Desital love Industry
http://jp.vice.com/program/saturday-night-vice/10720

90年代VRの復活?
https://www.youtube.com/watch?v=FBRSR_LGlOE#t=202

遠距離恋愛
ロマンチック
触覚

テクノロジーがもたらす様々な選択肢
選択肢が増える→進化?
選択肢が増える→決済事項が増える→些細な決済に対するストレスが増える



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かつて体験した、山口百恵と寝たリアルな夢
VRデバイスなど一切のものが不要な、人が夢を見る体験。

思い通りにいかない他者とこそ付き合う必要性、付き合わねばならない状況が多い。ことについて