2022年12月21日水曜日

221221 NZ



2022/12/21 午後から3,4,5,6限追加延長で年内終了。
選択授業、以前は希望者23名maxそれ以上は抽選でお願いしていたが、最期ということもあり受講希望者41名全員を受け入れたらやっぱり大変なことになって、終わらない。

「先生、手に付いたシリコンはどうしたら取れますか?」




 橋本 公成
2022年12月22日 23:30 
プライバシー設定: 公開

2022年12月13日火曜日

221213 愛知池日没頃

 

春までいたミコアイサ♂の飛来を確認するための久々の愛知池に来てみたが。
東郷堤防ダム周辺からのみ観察。
冬鳥は前回11/14とあまり変わらず、ホシハジロ,キンクロハジロ,オオバンが数羽づつ。

キンクロハジロ 8
ホシハジロ 6
カンムリカイツブリ 1
オオバン 7
カルガモ、鵜、コサギ


鵜のコロニー島の西にキンクロハジロとオオバンを確認


16:10-17:00
12月13日 sunrise 06:52  sunset 16:42



2022年12月11日日曜日

221211 荒池 オシドリ, ミコアイサ, トモエ, キンクロ, ホシハジロ, コガモ,マガモ

 



池の水位が上がって道路側の下まで水面が広がったのでオシドリが近くまで来ています。葉っぱ越しなので、枝かぶりの前ピンですが、













ミコアイサ



昨日は日没後で藪に隠れている数羽しか確認できませんでしたが、日が射す時間に来た今日は11羽確認できました。12/1確認時は♀のみ6羽しか確認できませんでしたから、5羽ほど飛来したようです。池西の道路側からの順光で遠目でも白く輝く♂1羽確認できました。まだ完全に繁殖羽には生え変わっていませんが頭頂部は赤褐色でなく白く変化してきてるのが正面からは見てとれます。白い冠羽が伸びていないので、目の周りはまだはっきりとした黒斑に見えません。(写真上)



順光ではわかりやすかった♂が日陰に入るとどこに行ったか分かりにくいです。上2カット写真の右は明らかに♂のエクリプスでしょうが、手前真ん中の個体も頭部褐色との境界が変化中で♂のように見えます。
先行飛来していた6羽がすべて♀だったのか、その中に♂エクリプスが混ざっていたか、新たに飛来した5羽が♂エクリプス中心なのかは不明です。





ミコアイサのグループ近くにホシハジロ、トモエガモ、キンクロハジロ、コガモそれぞれ1番い確認。
「トモエガモは4日ほど前から」と毎日観察の一脚おじさん。
















左)1年目の♂未成鳥エク、顔の黒味はなくなってきましたが銀杏羽はまだありません。














14:43-16:10

12月11日 sunrise 06:51  sunset 16:41


2022年12月10日土曜日

221210 日没後の荒池

 




今日の日没時刻は16:41
日没時刻が1年で最も早い時期22日の冬至までもうすぐ。久々に来た荒池はだいぶ水位が上がっていた。ここのところ木々の葉がだいぶ落ちて120m先の対岸に多くのオシドリが見えるようになった。休憩中の多くは水際の幹にとまっている。
手前にはオオバンが4羽。






















16:35-16:58

12月10日 sunrise 06:50  sunset 16:41

2022年12月2日金曜日

221201 荒池 オシドリ49羽 一斉にダイブ

 






オシドリの一斉ダイブに驚くホシハジロ
16:15 木にとまっていたオシドリが大きな水音をたてて一斉にダイブ。約50羽の行列遊泳の始まり。にぎやかな日没前の運動。
















オシドリ49羽
ハシビロ♂2
ホシハジロ♂2
ミコアイサ♀6

16:10-16:25

12月1日 sunrise 06:42  sunset 16:41


2022年12月1日木曜日

「あんた、ほんまに病気か?」

 ケラケラ笑いながら、水のない空中で溺れ、バタバタ暴れるようにこのまま息が止まってしまうのではと死にそうになった発作時の状況を説明するものだから、母は怒ったようにこう言った。

「あんたぁ、ほんまに病気か?」

こう話している時も椅子に座って静かにしてると何も起こらず健康な人と見分けがつかないのだから仕方がない。今朝もその時の声がおでこのちょっと上あたりでリフレインしている。


つまりこれは病名を知って、それに対する情報をいろいろあちこちから仕入れたので、より症状が悪化していったという「情報による感染病」と言えなくもないか、とこう思ったのは、ここ3年にわたる戦時中のような情報革命がまさに如実にその症状を露呈しだしたからだ。




小話 時々どきゅらんど


壁際が設楽知昭氏のオープンスタジオスペース。手前、橋本  (photo:2000)


「枠に張った半透明フィルムに人形などでポーズをつけた現実の空間をトレースする制作途中は記憶があります。名古屋港artport2000のオープンスタジオで制作されていました。この背景はメインに使われた20号倉庫の隣にあった8号倉庫です。私はこの向かいのブースでオープンスタジオに変則的に参加していました。」おとうさんの顔本に記憶の扉を開く設楽さんの絵が載ってたので思わずコメしてしまった朝。















段取りとあとかたずけ


物理的な素材を扱う特に立体物の制作で必要とされるのは準備と次の工程へと橋渡しすることを考えての作業の終わらせ方でありそのためのかたずけなのである。というような当たり前のそんなことくらいしか六十過ぎの老いぼれが息子より若い世代に何か伝えることがあるとすれば、そんなことぐらいである。自身の身をもって体得した大事な情報というものは時短で便利なハウツーではなくてめんどくさくて時間のかかるものなのだ。細かなノウハウは時代とともに変わらざるおえないのだから詳細しても意味がない。横に立って見ていればよいだけだ。生きてゆくということはめんどくさいことをやり続けなければならない大変なことなのだ。











明日からの41人相手の戦場のような工程の授業のことが気になって、おでこのちょっと上の声がここ何日もつぶやいている。






脳が記憶感染?はあっ?あんたなにゆうてんの?


身構えながら待っていた冬本番の寒気による冷え込んだ昨晩から今朝。最近はテレビもラジオもみんな大げさというより、おせっかいが過ぎるように、不安を煽るように、予防医学と似て、事が来る前にそんな情報ばかりしゃべるもんだから、ついつい情報感染して現実を体感する感性が鈍ってしまう。気温差による発作の恐怖。2月の雪の朝、喪服でコーナンの駐車場まで歩いた時の発作のことが脳みその端っこにあって、その時から急激な気温変化の状況下で症状が悪化すると自身の記憶によっても洗脳されてしまっている。脳が記憶感染しているといってよい。そこにメディアが追い打ちをかけるからより身構えてしまうのだ。


しかし実際はどうだ。今朝のSpO2などここ3か月見たこともない良い数値94%を示している。昨晩冷え込みだしてからいたって調子が良い。
冬のピリッとした朝の空気、僕は1月生まれだからか昔からこの時期のその感覚が身に付いていて好きなのだ。

つまりこの予防情報過多による社会状況、ビッグデータによるAI技術をとにかく使うことが社会に良いことであるという方向にみんな向けとメディアはやんわりと耳元目元で囁くのである。海の向こうの薬屋さんがパウル・ヴァーフーヴェ(ン)の映画のように「この時期…○○珍について…考えてみませんか?」などとテレビで囁くのであるから思わずぶるっぶるっと耳元にじょじょげが走るのである。個が自分の身をもって体得していった積み重ねの知恵や判断といった些細な個人の見解よりも、類としてあちこちの多数から収集した情報を優先しそれに従えと。それはまあもっともな考えではあるのだけれど。
おかみは汚い。枠組みとルールを作って、自身は命令や強制せず憲法の名のもとに「あくまで個人判断で自由ですよ」と言いながらその実、連帯責任・相互監察・相互扶助といった江戸時代の五人組制度や大戦中の隣組のように民衆間で行動制限を行うようにもってゆく。と、そんなことを今頃言ってもしょうがない。洗後 (*1) の後の祭りなのだ。未来の命を人質に取って、不可逆的な世においては実証するすべなどなく、実にうまく考えられた持続可能なお金儲けと民の掌握のシステムなのである。

「あんた、そんなこと言って、みんながめちゃくちゃなことやりだしたら、そんな社会であんたほんまに生きていけんの? 難しいことようわからんけど、みんなとおんなじことしといたほうがええんとちゃうの?」





新嘗祭より七日、冬本番を祝う朝に



(*1) 補足用語説明 -----
ぼくの新語流行語大賞2022=ふたつの「せんご」
洗後:多くの人々が洗脳されてしまった後の世の中を表す言葉。
染後:感染騒動後あるいは感染騒動後期の世を表す時代区分のこと。