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2023年11月11日土曜日

231110 XYZ

 
日本の画制作と鑑賞の間で生じる位相について


何度も同じ問題を考える。



映像の受容の歴史性について



2020年11月14日土曜日

201114 今日の服装



今日の服装。自宅からオンライン。
+ハーフミラーとスマホでTeamsを開けば視線ずれずに手元作業ができるだろうに。しかしガラケー。
とりあえず養生テープで固定。20年前はもっちょっとメカメカしく作ったのに。。。まぁ、三脚より良いかもということで。。




fb-橋本 公成
2020年11月14日

2019年11月14日木曜日

「月が綺麗ですね」



2019/11/13  18:30  from KOMAKI OOKUSA Aichi Japan 小牧大草の十六夜

「I Love You」 を日本人は「あなたを愛しています」なんて言わない「月が綺麗ですね」とでも訳しておけ。。と言ったとされる夏目漱石の逸話、僕もドラマ「相棒」で知ったのですが、劇中でも図書館の資料箱の中に逸話の証拠となる学生に送った漱石のはがきがあった!という物語でした。

国立国会図書館サーチ
夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したとされる根拠となる文献はないか。(岐阜県図書館)
https://iss.ndl.go.jp/books/R000000006-I000149970-00?fbclid=IwAR0ugbQ-lUfDSeXKbbvgEURJz_5znkYaQcISUoR40TmFGGc0yY8q9xiF5nc


2011年4月29日金曜日

映像にむきあう





























About "Face to Face" 覚書070122-3

映像にむきあうー映像装置による映像体験の変化



映像体験において一般的には映像面をオーディエンスが向き合って見つめる。

映画の登場=オーディエンスはコンサートの体験のように劇場空間で多数のオーディエンスが映像投影面(スクリーン)を向き合って見つめる。
劇場空間は映像内容に注視させるよう闇の環境が作られる。

テレビの登場=日常空間でオーディエンスが日常空間の一部としての映像を眺める。
初期段階では一台のテレビを街頭で大勢のオーディエンスが見るという環境があった。オーディエンスはそれを見ながらオーディエンスどうしでコミュニケーションをかわすことも可能であった。
環境:映像注視のための闇空間ではなく、オブジェ(箱)として映像が日常空間にある。
   放送受信機

ビデオ、多チャンネルの環境の中でテレビ(テレビモニター)はパーソナル化する。
テレビは放送受信機の役割に付加された機能と、受容する側の多様化により家族でそろってテレビを見るという体験が変化する。世帯の中で1台のテレビでの同一情報を共有→受信する情報が世帯の中の個人で異なるようになる。

パソコンの登場→普及で放送受信以外の映像に向かう環境ができる。

RPG(ロールプレイングゲーム)の登場によってテレビモニター以外の映像受容も可能になり、ハード面でもよりパーソナル化がすすむ。

テレビは情報を受信するメディアという一元的な目的のオブジェから、RPGのための画面、好きなときに好きなコンテンツ(ビデオソフト)を見る画面。という複数の用途が利用できるようになり、体験(テレビに向き合う)という時間の制約から開放される。=多くのオーディエンスが同時に同じ時間に見なければならないという環境はなくなる。

パソコンの普及とインターネットの登場=

モニター付携帯電話の登場=

テレビという携帯不可能なオブジェから携帯可能なモニター(情報端末)の登場により、いたるところ、あらゆる時間が映像鑑賞可能な環境ができる。

以上のような映像鑑賞の変化がもたらすコミュニケーションの変化。=人と人とが面と向かってコミュニケーションする時間、環境の変化を考察、検証。

<2007/01/22> Recalled from broken i-book







http://www.acc-aichi.org/aburabu/34go/index.html
http://www.acc-aichi.org/aburabu/34go/syosai.html#02



Face


























About "Face to Face" 覚書070122-2



Face 1) 表面
水中(海中)から見た水面ー見上げる
水の外からみた水面ー見下ろす
上空から見た雲面ー見下ろす

映像撮影時のカメラの視点が、インスタレーション時に投影される空間環境に一致する。
視点の移行がオーディエンスの身体行為を誘発する要因となるような仕掛け。

Face 2) 面
オーディエンスどうしの顔
魚の顔(映像内容)=顔の映像を集める。

Face 3) 映像の表面
スクリーン(オーディエンスの視線に対し垂直に位置)
絵画の表面(支持体=板、キャンバス、紙、絹+絵具の層、顔料の粒、+反射光 としての現象)

<2007/01/22>  Recalled from broken i-book





http://www.acc-aichi.org/aburabu/34go/syosai.html#02

裸の王様は裸にされる。子供達によって、さえも。


























About "Face to Face" 覚書070122-1


Faced 1. communication - "He is faced with a difficult problem."





1) 仕事で忙しいお父さんは明け方に我家にこっそりしのびこみ、子どもの寝顔を見る間もなく、ふとんにそそくさともぐりこむ。朝ごはんを食べる子どもは、寝顔のお父さんしか知らない。たいへんだー。たいへんだー。

2) オフィスでは、みな背中をむけてPCのモニターに一日釘付け。声をだせば届くのに、伝達事項は電子メールでとんでくる。たいへんだー。たいへんだー。

3) 明け方のファミレスにやってきた恋人たち。席にすわるやいなや互いの携帯電話を開き、画面に向かって忙しくメールを打ち出す。見つめあう愛の囁きなしに別々のところにいる2人。たいへんだー。たいへんだー。

4) ひさしぶりの休日、子どもに声をかけるお父さん。だけど返ってくるのは気のないうつろな返事。だって子どもは忙しい。ゲームに夢中。たいへんだー。たいへんだー。


世の中のいたるところで面と向かう時間がどんどんへっている。たいへんだー。たいへんだー。たいへんだー。たいへんだー。
世の中のあらゆる世代で面と向かう時間がどんどんへっている。たいへんだー。たいへんだー。たいへんだー。たいへんだー。


ある日お父さんは『めんとむかう』ことを説こうとアートという名の一つの遊具をつくったとさ。

<2007/01/22> Recalled from broken i-book





http://www.acc-aichi.org/aburabu/34go/syosai.html#02